福島原発で汚染水の流出が公表されました。
当然、様々な意見が表明されるのですが、気がかりなのは公表されているにも関わらず、公表されるまでに時間が経過しているから何かを隠して公表しているとか、公表された内容と違うことを憶測で記事にして公表された内容が、いかにも事実と違うような内容の物が出回ることです。
これは、完全な「デマ」であり、根拠を示すことなく多くの人を惑わし、場合によっては、復興に向けて頑張っている福島の人達に、「風評の流布」として、新たな負担を強いるものであることが大きな問題なのです。
そして、反原発、反自衛隊という運動で、活動している人が両方で同じ人が複数存在し、プロの反対家と揶揄されている事実は、報道機関が実名を上げているわけで、これを憶測とは呼べないでしょう?
自分達の利益の為に、命がけで戦っている人達の思いすら潰してしまう活動家と呼ばれる人達の正当性は、どこにあるのか?
そして、この災害が、本当の意味で復旧するのには長い時間と、同じようなことを繰り返しながら徐々に進しかない現実があること、そして、この状態を責めている人達は、現状より良い方法を示すことが出来ないにも拘わらず、ただだめ出しをしているだけの、非建設的な意見しか述べられない、挙げ足取りでしかないことを、皆が知るべきなのではないでしょうか?
復興に向けて必要なのは、希望であり可能性だと思うのですが、活動家は、それを潰しているとしか思えません。
国会の場でも、政府自民党を責めている野党民主党という構図ですが、東日本大震災時の与党は民主党であり、現時点で野党だからと言って、その責任から逃れて責める側にいられるということ事態が許されないでしょ?
与党、政府と共に、反省を口にし、希望を生み出せるように頑張るのが、スジなんじゃないですか?
反原発、反自衛隊が、商売、職業になる人がいるのか?と、少し驚いた私です