私は、人道主義者ではありませんが、他者を国籍や民族で画一的に決めつけるようなことが争いを生み出す源の一つで、出来る限りしたくないと思ってきました。
実際、職場で一緒に働く中国出身の日本人の奥様は、その辺の日本人より遙かにまともだし、意見もしっかりしていらっしゃいます。
歴史認識の問題は、私個人の考え方では単に経済の問題なのだと思っています。
中国も韓国も、金銭的な保障は終わっているから一切の請求権を放棄するから、歴史認識のすり合わせを行いましょうなんて意識は全く無く、日本に否を認めさせて、如何に自国民にお金を払わせて、自分達の政権を有利に導くかが問題の中心ですから、出来る限り事を大きくして、少しでも相手の否が大きい状態で着地させようと主張しているとしか私には思えません。
尖閣諸島や竹島の問題もそうです。
自国の経済的利益を得るために、自分達に都合の良いことを並べているに過ぎないのは、国際司法の場での決着を拒否していることからも、自分達に理が無い事を暗に認めているわけです。
そう考えると、教育によって作られた日本批判が国民を動かし、結果、政権もそこに従わざるを得ない、自業自得のジレンマに陥っているように見えます。
まさに戦前の日本が、差別的に中国、朝鮮を扱ってきた教育の弊害と同様だと感じ、学習した日本と、学習の出来ない国との差が歪みになって出て来ていますね。
それは、こんな私ですら、韓国、中国という括りで、相手を嫌ってしまいそうな現状を感じていることが問題だと思っています。
別に、親日だから良い国だと言うわけではないのですが、少なくとも親日国家の人は、日本との関係で稼げていることに御礼も言いますし、稼がしていることに対しても胸を張っていて、まさにイーブンな関係があると思います。
ですが、中国も韓国も、日本相手に稼ぎ、日本頼みになっていることには触れもせず、日本批判ばかり・・・・実際、日本で働いて稼ぎながら、日本に税金も払わず文句しか言わないなら、日本で働くなよ!って、思ってしまいます。
嫌韓、嫌中って、結局、金に汚い民族が巻き起こした社会問題なんじゃないかと思っている私。