平和ボケした日本人


未だに、ISILのテロをどこか対岸の火事扱いして、安倍政権が憲法改正の口実にしているとか報道するマスコミや批判する議員。


今は、国民の安全を守ることが先決なのであって、稼働停止している原発は動いていないから安心だとでも言うのかね?反原発、反自衛隊の皆様は?


日本の原発の警備状況を考えたら、テロの格好の標的でしょ?


戦争がどうの、軍隊がどうのじゃなくて、自衛隊なり武装警察なりに警備してもらうとか、そろそろ、危機管理をお願いしましょうよ。


渋谷の立てこもりが、テロリストで複数犯だったら・・・もう、そのレベルで考える時期なのではないでしょうか?


今までの国内過激派よりも、始末が悪い事を考えれば、個人のプライバシーを多少犠牲にしてでも能動的に活動しなければ、安全とは言えない状況なのではないかと思うのですが・・・。


そもそも、日本の治安の良さって、それぞれの日本人が公共の為に自己犠牲をはらっていたから構築されてきたのではないでしょうか?


警察官の職務質問や任意同行に権利を振りかざすことなく従い、国家が権利を抑制して取り締まるような法律にも、社会の安全の為ならと従ってきた自己犠牲が作り出した部分は大きいと思うのです。


国民の安全を守るのは国家の役割でもありますが、自分達でも守る為に何が出来るのか考えるべきでしょう?


少なくとも、マスコミの政府批判に乗ってしまっては、自らの安全を犠牲にすることになることだけは明白のようです。