年始から一ヶ月が過ぎて、良くもこれだけの事件が起きること・・・


日本人人質事件、食品異物混入事件


マスコミは、毎度の大騒ぎ・・・


相手のあることで、更にこちらの言葉も届かない人達に対して出来ることって、何があるのでしょう?


具体的に、何が出来るかも記事にせず、政府を無能呼ばわりした上に、それは法律の制約による部分も大きいのに、そういった改正には大反対・・・戦争に巻き込まれる?


もう充分に巻き込まれていませんか?


鎖国でもしているなら別ですが、友好国と足並みを揃えなければならないのも外交の一部、そうなれば、このように標的にされることも出てくるでしょう?


自分達が正しいと思っていることを否定され、自国民を人質にされたり、テロの標的にされる状況は、戦争とは言えないのかな?


それに対する防衛手段は?


いい加減、自衛隊はいらないとか憲法9条改正反対とか、現実的に国民を守るという行為を阻害していると気付きませんか?


平和主義だけでは成立しない社会に変貌している現代、今の時代にガンジーのような行動に出たら・・・あっさり標的にされてしまうのだろうな。


一月で、こんなに色々なことを考えさせられる年なんてあったかな?


今年は、頭がボイラーになってしまうかも・・・。(笑)