息子夫婦の里帰りも今日でお終い。
午後には帰途につきます。
永らく我が家で育った息子がくつろいでいて何よりでしたが、意外に娘もくつろいでいたようで、夜はお姉と枕を並べて寝ていました。(笑)
賑やかだった分、今夜からは寂しくなりそうです。
世の中の親は、皆、このような思いで日々を過ごしているのでしょうね。
今の世の中、三世代、四世代の家族が、一つ屋根の下に住めることも勝ち組と賞賛されて良い気がします。
国の制度としても、親や祖父母と同居している家族を優遇するような制度を作らないと、親子が相互に面倒を見合えるような生活が増えていかないのではと考えさせられてしまいますね。
核家族という親から離れる自由を得る為には、子供の面倒を自分達だけでみていかなければならないという義務を背負うことになる。
これも、一つの権利義務の形であるのは確かです。
子供が育て易い環境を社会に求める前に出来ること、やるべき事があるのも事実なのではないでしょうか?
企業も、雇用の上で考えなければならないはずです。
自助、共助、公助・・・全てが揃う社会が望ましいと思います。
そうすれば、世の中全体の切ない思いが少しは減るのではないでしょうか?