新年を迎え、今日が仕事始めの方々も多いことと思います。


今日は、恒例の通院デー(生活習慣病予防)


待ち時間に喫茶店で新聞やら週刊誌を読んでみたが、相変わらずの偏向報道ばかり。


大見出しで、「地方自治体の30%が原発再稼働に疑問」


と、いうことは70%は中間、若しくは肯定?だよね?


だったら、見出しは70%が肯定若しくは中間と、多数派の意見を書くのが普通だと思うのだが、私が普通じゃないのか?


とある、スポーツ紙(朝日新聞系)では、国民の大半が反対している原発再稼働に対し、推進派の自民党は、訳の分らない時期にやった選挙で大勝したことで民意を得たと暴走・・・。


あのな、原発を再稼働するから=推進・・・短絡的過ぎるだろ?


最終的には、原発を無くす方向に向かうにしても、それまでにかかる費用をどうするのか?、その現実的な観点から原発を再稼働し、代替エネルギーの開発、燃料高騰の抑制、廃炉への経費獲得等、目の前の問題を解決せずして理想は語れない、絵に描いた餅は食えないということを認識しながら対策を練ることは、無条件の原発推進と同義語なのか?


しかも、地方首長選においてもマスコミが反原発を煽ったにも拘わらず、論点にすらならなかったのは、国民の大半が反対しているからなのか?


それならば、自民党推薦候補は落選し、衆院選は大敗しているだろ?


それを、反対している人が投票に行かなかったから大勝したような報道・・・・。


あのなぁ、選挙制度上、白紙投票や、投票棄権は委任と同じになってしまうということを、先に報道して反対票の獲得を目指せば良かったでしょ?


それが出来なかったから、勝手な解釈で偏向報道するなよ。


そして、叩かれたら、「誤報でした。スイマセン」


そんなのが、報道の自由なのか?


もう一度、法律を学び直してから記事を書くことを薦めます。



そんなことしていたら、誤報にたいして懲罰的罰金が必要とか世論が巻き起こるかもよ?


その方が、税收を賄えるんじゃないの?(笑)