選挙も終わり、次の選挙まで、またマスコミの偏向報道が続くのでしょうね。
投票率が悪かったのは投票するところが無かったという国民の声?
確かに、そうかも知れないが、その根拠は、自分達の都合良く集めたアンケート結果じゃないの?
少なくとも、民主党に風が吹いた選挙は、マスコミに乗せられて変化をもとめた人達が投票率を上げた結果だったことに異論のある人は、それほど多くないのではと思っています。
逆に、今回は変化をも求めなかったから投票に行かなかったということになるでのではないでしょうか?
賛成と反対の二極論をマスコミは作りたがるのは、自分達の思う所に誘導しやすいからなのでしょうが、賛成でも反対でも無い人が数多くいるのでじゃないでしょうか?
それを、マスコミは賛成で無いから反対だと決めつけて報道しています。
原発や、集団的自衛権、憲法改正・・・どれをとっても、是か非の二極論で片付けてはいけない問題なのではないでしょうか?
憲法改正=戦争と短絡的に結びつけて報道していますが、日本国民の意見が統一しづらいように国民投票が行えないとしたら、それこそ自由が侵害されているのではないですか?
高福祉高税率か低福祉低税率か?スウェーデンでは、国の将来を国民投票を行うことによって、意思の統一を目指しましたが日本では行えない・・・その為の憲法改正であるということも忘れてはなりません。
大義なき選挙とマスコミは報道しましたが、消費税増税を先延ばしにすることに反対する人々を黙らせることが出来るのは、国民に信を問うて多数の議席を獲得した政治家であるのです。
消費増税反対?ならば、消費増税を一時であれ見送ると言っている人間に反対することが矛盾であるということに気付くべきなのです。
もし、ここで安倍さんが負けていたら、消費増税は加速した可能性が高いはずなのは、専門家や有識者のコメントを比較してみると判断できると思います。
自分達が好き勝手にやって知らせる権利などどぶち上げて、金儲けに走ってデマや誤報、中傷で稼いでいるマスコミの矛盾だらけの安倍叩きの片棒を担がなかった人達が、投票に行かなかったかった人達だという見方もできませんか?(笑)