弱さを知って強くなれ 恐れず信ずることで
憎しみに変わる前の 本当の愛を知るだろう
「儚くも永久のカナシ」の歌詞の一節
自分の弱さをしることが弱さを克服する第一歩、それは勉強で自分の分らないことが何なのかを知ることと同じだと思う
そして、「かわいさ余って憎さ百倍」という諺がある通り、憎しみは愛しさの裏返しであることを多々感じる機会がある。
結局、自分理解してくれるだろう、自分の言う事が正しいのだから受入れてくれるだろうという期待感が否定され裏切られた時、怒りとなり憎しみが生まれる。
そんなことが多いのではないだろうか?
他人を信じずに他人に甘えること無く、他人に期待しない・・・そんな人間がいたら憎しみは生まれないのではないかと思ってしまう。