アベノミクスの総括?
そんなものは、暫く時間が経過しないと分からないし、全てが善で無いことは、事前に分かっていたこと。
物価が上がれば生活は苦しくなるが物価が下がり続ければ雇用が減り収入も減る。
結果、二択とすれば希望や可能性の広がる前者が良いと思っています。

そういう点では、現政権を支持していますが、身を切る改革=定数削減は成されていないと言わざるを得ない状況です。

マスコミも野党もやってないと言うだけで、何故か?について語られていないのもまた事実。

場所、場所では、説明されているようですが、ネガティブキャンペーンのマスコミは、自分達の利益を守る為の一辺倒。
きちんとした話を聞かせて欲しいものです。

都市部の議員さんは影響が少ないですかが地方部はねぇ…、一票の格差を違憲とした訴訟・判決が制度改革を難しくしていると思うのですが、誰も触れませんね?
格差を減らして、定数削減すれば人口の少ない地域は議員がいなくなってしまうから、地方分権と選挙制度改革が同時に行われなければならないと思っているのは私だけですか?

多数決だから、人口の少ない地域は議員無しで、意見を国政に届けろよという民主主義が良いこととは思えないのですけどね。


出来た事もキチンと評価し、出来なかったことも検証して言い分を聞くのは一般社会では常識ではないのかも知れませんね。


結果至上主義の世の中で、何が正しいのか判断は難しいです。


でも、私は、冷静に比較衡量した上で判断出来る人間でありたいと思っています。