昨夜、YouTubeの動画を見ていて


2011.3.11 ももクロ大航海ツアー最終日in横浜BLITZの

「ももクロのニッポン万歳」


メンバーが日本全国の名産を歌詞に歌うのですが、緑の有安杏果が自分の東北パートの時に泣き出しながら歌っている姿を見て、もらい泣き・・・。(泣)


東北大震災から1年、黙祷で始まったライブで復興を願う歌詞に替えて歌ったようで、本人曰く関東のパート前から泣けて、こらえきれなかったようです。


3月15日が誕生日の有安は、ファンからのおめでとうの「ももかコール」にも、今日は、もっと大切な日なのに・・・と切り出し、御礼を告げたそうです。


その思いは、メンバー全員の思いとして、今年3月の国立競技場のライブにも表されていました。


私は、常々言っていますが、AKB、ももクロ、その他多くの芸能人の方々が色々なリアクションを起こしましたが、必ずと言って良いほど「売名行為」という意見を目にしました。


ボランティア仲間の格言に

「やる奴は文句を言わないが、やらない奴に限って文句を言う」

と、言うのがあります。


まさに、この通りで、何かしらの形でやっている人ならば売名だろうが何だろうが、やってくれることに感謝すると思うのです。


SMAPは、今でも冠番組の最後に募金を呼びかけていますし、ももクロも東北シークレットライブをしかけたり、大きなライブで復興祭の紹介、女川からの大漁旗の掲示、多くの芸能人が東北への想いを形にし続けています。


それ以上のことをしていると思う人間が非難するなら納得もいくのですけどね。


マスコミも、くだらない話題を知らせる権利と言って撒き散らすなら彼ら、彼女ら以上に、東北の為になることをすれば?と、思ってしまいました。