来期、ニューラインアップとして二人のドライバーを発表したザウバー。


スーティルが、自分も2015年の契約があると主張し、カルテボーン代表も暗に認めるような発言をしたとか・・・。


違約金を払って契約解除なんてのはF1の世界では良くある話


ナスルは27億円以上のスポンサーマネーをブラジルの金融機関から持ち込んだと言われています。


スーティルに関しては、スポンサーがナスルの為に違約金を払うなんてパターンもF1界では良くある話だし、契約にパフォーマンス条項があってザウバーがパフォーマンス不足を主張する、契約のスポンサーマネーが未払い、不足していると主張・・・お決まりなのは、多分スーティルがザウバーに残留出来る可能性はないだろうこと。


そして、違約金を払ってもプラスになるという計算が成立しない限り、このような行動には出ないのは当たり前のことで、チームを運営するには、いかにマネーに対して素早く決断を下すのかが重要だということを、改めて教えてくれる話ですね。