年を重ねてくると、なかなか見なくなるのが夢
子供の頃や学生の頃は「夢」が大きな原動力になったものです。
「極上の夢を目指しちゃえ」
「夢は咲かせてナンボのもんさ」
「夢は笑って叶えるもんさ 涙なんて心にかくそ」
「みんなを頼りにして、さぁさぁ想いを咲かそう」
こんな風に、ポジティブに夢を見られたら、良い思い出が沢山作れそうですよね?
虚像なのかも知れませんが、そのままを見せてくれているのが、私にとっての「ももクロ」なんです。
直接、彼女達を知る知人から話を聴きましたが、本当に裏表の無い、良い子達だそうです。
多分、夢に対して正直に向き合って、ぶつかっている姿を見る機会が少なくなった現代社会で・・・・そう、ズルしても結果が出れば良いという風潮になりがちな現代社会で、正直に夢を叶えているように見えることは、とても重要なのではないでしょうか?
今までも、そうでしたが、自分が納得できる人生が送りたいと思うと、自分に正直に生きて、夢を描いて叶える・・・他人に迷惑をかけなければ他人の目は気にせずに生きることかなと思うのです。
今の、私の夢は、自分が納得出来る人生を全うすることかなぁ・・・・。(笑)