アメリカGPには行けるようなコメントをしていたようですが・・・
結果的にケータハムは欠場ですか。
しかもマルシャも欠場だとか・・・
マルシャは、パット・シモンズが加わって良い下地が出来たように見えたのですが、シモンズが移籍したら駄目になったということなのかな?
現在のF1チームの運営としては、マルシャは上手くやれていたと思うのですが、老舗チームでもスポンサーがつかない状況で中堅以下のチームがファクトリーを維持しながら参戦するとなれば、開発も追いつかないですし、競争力も持てない・・・と、なればジリ貧になるのは仕方ないことなのでしょうね。
私も運営者ではないので詳細が分らない訳ですが、そんな中で勝手に言わせてもらうのならば、シーズン前の合同テストの回数を増やしシーズン中のマシン開発を大幅に制限して、カスタマーカーやサードカーも認めて中堅以下のチームはファクトリーの機能がとことん縮小できるようにすれば、チームの維持も楽になりませんかね?
毎レース、アップデート出来るチームとマシンを組み立てるだけで精一杯のチームでは同じ規格のマシンを走らせているとは言い難いですからねぇ・・・
サーキットによって変更出来るウイング・パーツはシーズン前に登録させるとかして、熱対策やダウンフォースの設定もシーズン前に決定して、シーズン中のアップデートは保安部品などは認可制、それ以外は年2回迄、コンピューターチューニングやシミュレーション・データはカスタマーチームへのデータ譲渡を条件に認めるとか・・・。
ファクトリー全体を縮小するような方向にしないと予算は削減出来ないんじゃないかなぁ・・・。