F1界にも親子ドライバーが大勢いますね。
親子でチャンピオン、親がチャンピオン、子がチャンピオン・・・
実績はともかく、親の方が印象が強いので中々、親を超えたと言われる人がいないのは可哀想な気がします。
現在売り出し中、チャンピオン候補のニコ・ロズベルグ
お父さんは、82年チャンピオンのケケ・ロズベルグ
時代が違いますし、特にマシンの特性も違いますから比較をするのは失礼だと思いますが、お父さんは豪快なドライビングが売りでした。
マシンを振り回して走る、いかついおじさん(笑)
この時代は、ジル・ヴィルヌーブ、アラン・ジョーンズ、ロニー・ピーターソン、ジェームス・ハント・・・マシンを振り回す人、いっぱいいたなぁ。(笑)
モナコでもドリフトしてたり・・・ロングビーチもだけど、市街地コースは路面ミューが低いからか、まぁ、よく滑ってましたわ。
だから、余計に豪快なイメージがつくのでしょう。
現代マシンのダウンフォースは、少なくなったとはいっても、ウイングカーを別にすれば、あの当時の5倍以上はあるのじゃないですか?
一度、あの頃のマシンを復刻してレジェンドレースを開催してみたら、お父さんを超える、豪快なドライバーが出てくるかも知れませんね。
でも、ニコは見た目がお父さんより優等生・・・お父さんより、女性ファンが多いと思うのは私だけかな?