資本主義の原理・・・とは、言ってもなぁ。


F1マシンの速さが、予算との関連に左右されるのは今に始まったことではないけど、チームが参戦継続出来るかどうかで、マシンのメンテナンスもままならないなんてのが昔の話。


最近は、トップを狙えるマシンを作れるか?にも、予算の問題が大きく関わっている感じ・・・。


ロータスは主要スタッフが離脱したみたいだけど、ウィリアムズやマクラーレンはチームのポテンシャルが、予算不足で発揮できていなかったの?とさえ、思える位、ウィリアムズは躍進の今年です。


ロータスのエンストンのファクトリーにもマシン開発のノウハウがあるだろうから、予算が潤沢になって、パット・シモンズやロス・ブラウンがトップいなれば復活の芽もあるのじゃないかな?


何か、予選のリザルトやポイントランキングが予算順に近い状況で並んでいるように見えるのは私だけかかな?


下克上が見られるように、カスタマーカーを下位チームや予算の無いチームに与えたら、面白くなるのじゃないかな?


SFより遅いF1に予算の獲得は難題のような気がするのですけどね。