報道では、原発問題も集団的自衛権も反対者ばかりのようですね?(笑)


大きな間違いがあるのは、賛成もしくは容認に人の多くは意見を発しないということでしょう。


だって、自分の思うとおりになるならば、敢えて意見を述べる必要はありませんからねぇ・・・。


戦争も原発事故も望む人は殆どいないのじゃないでしょうか?

それで利益を得てる人は別でしょうが・・・


反対者の多くは、既得権益の保護だとか言いますが本当に反対が多ければ支持率は遙かに低下するでしょうし選挙にも勝てません。


原発が争点にならなかったのも集団的自衛権で支持率の低下が小幅だったのも多くの賛成、容認の人々がいるからでしょう。


他にやることがあるだろう?


やっているのじゃないでしょうか?


進みの遅い震災復興、その原因の全てが政府や自治体にあると思っているのなら無知の極みですね。


阪神大震災の復興の道のりを知り、被害の大きさを理解し、原発事故の処理に対しても技術面を理解し、対外的な影響、被災者への影響など多くのことを知り、考えた上での発言でなければ人を説得できないことをしるべきでしょう。


理想を追うのは自由ですが、現実を生きていく上で必要なことがあること、時と場合によっては建前で行わなければならないこともあるということを知るべきでしょう。


外交は複雑なポーカーゲームのようなもの、馬鹿正直に手札を晒していたら勝てません。勝つ必要がないというなら、原油価格や穀物相場など生活に密着するものの価格は外交の正否にかかっているのに、それでも勝つ必要が無いと言うのでしょうか?


防衛も外交の一部となっているのです。


イラクに行った自衛隊は戦争をしに行ったのですか?

ナイジェリアでのテロ被害を防ぐことも情報を収集することも出来なかった憲法解釈のままで良いのでしょうか?


現状のままでも自衛隊や民間人が戦闘に巻き込まれる場所に行かなければならないのならば、その命の保護は最優先行われるべきものでしょう?


国内の命の問題は優先しても、国外に出た命は優先しないというのが、他にやるべきことがあると言う人が生み出す現実です。


早い話が、自分が関係なければ反対と言う人間の言い分だということです。


福島何とか、山本何とか!


反対するなら、賛成する以上に周囲が納得する案を提示してみろ!


それから反対しいろよ!


人の命を左右することを甘く見るな!