「大泣きしたら突っ込むのやめてくれる?」


橋下市長の突っ込みには笑わしてもらいました。


兵庫県議の野々村氏、無所属なんですね。


擁護する気は全くありませんが、政務調査費の意味と使い方をレクチャーしてくれる先輩や同僚が県議、役人の中にいなかったのでしょうね。


私の知る限り、政党に所属している議員は相当厳しく所属会派の事務局から指導、指摘を受けていますし、オンブズマン等の監視も厳しいですから、このようなズサンなことが出来るのは、無知であったとしか言いようがないです。


無所属同士ででも派閥を組んで知識の共有を図るなどしていれば、こんなことには出来なかったはずなんです。


議員になったことがゴールで、自由=好き勝手と勘違いした結果なのかも知れません。


派閥政治が問題視されますが、どのような物事も功罪併せ持つもので、指摘される問題点もありますが、こにょうなことを起こさないように新人議員の教育をしたり、情報、知識の共有を深めたりとメリットもあるのです。


実際、ちゃんとした教育をしていなかったら、どこぞの横峰パパ参議院議員などは、もっと、ボロを出していたでしょう。


「6年間おとなしくしていれば1億円が溜まる」と言ったとか言わないとか話題になっていましたが、議員の仕事、やるべきことなどを教育している人間がいるからこそ目立たずに済んでいるのだと思います。


志の高い人ほど議員になれないのではないかと、時々、不安になるこの頃です。


因みに、私の知る議員の方々は、すが代議士を筆頭に地方議員にいたるまで所属政党を問わず、尊敬できるような人物が多いことは救いであります。