マシンデザイナーになりたいなんて考えていたころの話を書きましたが、内容がマニアックになりますでしょ?(笑)


私がF1に詳しくなったのは、自分でマシンが作れたら・・・・なんていう空想劇から始まったもので、目指すところが専門家ですからマニアックになる一方なわけです。(笑)


でも、富士での事故を契機に日本での開催は無くなり、レース=悪者のような扱いになっていった気がします。(今でも一部にいますけどね。)


実際、F1は欧州文化の上にあるものですから、日本人が少々頑張った位ではかまってもらえない世界なのだなぁ・・・・と、当時の生沢選手の欧州参戦話などから感じていたので、より遠い世界の物になっていったのも確かです。


私の中で、当時と現在とで大きく変ったものがあります。


何だと思いますか?



それは、行ってみたいサーキット、観戦したGPです。


画像や読み物がメインだった時代、憧れの一番手はモナコGPでした、ニースに宿泊してGP期間だけモナコ滞在・・・なんて出来たらいいななんて思っていたものですし、モンツァなども観戦したいGPの上位でしたが、80年代後半になり動画が中心になってくるとスパやシルバーストン、そして何より鈴鹿がメインになってきました。


中継によって、レースの面白さが伝わってくると、よりバトルがあったり、責め処のあるコースで観戦したくなるものですよね?


鈴鹿で観戦できるのは、本当に素晴らしいと思います。



そのうち、マニアックにマシンの解説でも出来たら楽しいかな・・・。(笑)