参議院本会議の議場で、特定秘密保護法案に反対して靴を議場に投げ入れた男が、「威力業務妨害」で現行犯逮捕。


その男の即時釈放を求める救援支持者達の理屈が


「特定秘密保護法成立後の初の言論弾圧!」



頭、おかしくないか?


暴力による主張は、言論とは言わんだろ?


しかも、これは明らかに特定秘密保護法の成立とは関係なく、その前からある法律に抵触する行為。


自らの主義主張を通す為に暴力行為、違法行為を行うことはテロと呼ばれても仕方ないということを自覚して欲しいものです。


法の下の平等が理念であることに変わりなく、法は守るべき最低限の道徳であることを理解出来ないのならば、法を守るという国民の義務を果たせていないのに、言論の自由という自己の権利ばかり主張することが許されるのか?


私は、断じて許されないと思います。