F1も残すところあと2戦・・・アメリカGPとブラジルGP


夏休みの明けの後半戦は、ベッテルの独壇場でしたね?


マシンのアップデートは、ほぼ夏休み前に計画されて、それをどこのGPで導入するかというのが、F1では開発の基本で、後半戦に入ってから開発したものは、来年の延長線上に続くものというのがオーソドックスです。


レッドブルの凄さは、アップデートに近い内容で、コース毎にフロントウイングに変更を加えていることで、計画内とは言っても、アドバンテージは縮まらないですよねぇ・・・。


ロータスのアップデートであるロングホイールベース化と、ザウバーのレッドブル&ロータスタイプのトンネルダクト型フロアエンドは当たりのようです。


フォースインディアがタイヤのせいだと言っているのも間違い無いところでしょうが、ザウバーの躍進はこのフロアがタイヤに良い影響を与えたということも間違い無いと思います。


フェラーリは、メルセデスを追うべくアブダビでもアップデート入れているようでしたが、ここにきても仕掛けてくるほど余力があるのでしょうか?来年に悪い影響が出なければ良いのですが・・・。