可夢偉のマネージメントスタッフであるマリオ宮川氏が、F1はdのチームもドライバーの才能より、お金の話になってしまうと嘆いていたようです。


ここにきて、F1のシート獲得を目指すドライバーの有力候補として名前の上がるのは、大口のスポンサーを持つ人ばかり・・・


可夢偉どころか、ヒュルケンベルグやディ・レスタといった、実力派で若手中堅の成長株と言われるドライバーもシート獲得の危機だとか・・・


ペトロフやマルドナードなど、大口スポンサーを持つ、そこそこの速さのドライバーがシートを確保しそうな勢い・・・実際、その昔の最古級レンタカーのドライバーと呼ばれたようなペイドライバーよりは、遙かに速いとは思いますが、出来れば将来を嘱望されるようなドライバーに乗って欲しいですよね?


トップチームのサポート受けるドライバーが数人デビューすることになりそうな来年、ベッテルのように20歳足らずで才能を輝かせるドライバーや、グロージャンのように一皮剥けて輝くドライバーが出て来るのも、F1の楽しみです。


トロロッソの二人、ベルニュとクビアト、レッドブル入りしたダニエル・リカルド、マルシャのジュール・ビアンキは何かしら魅せてくれそうな期待が持てますし、マクラーレンの支援受けている、ケビン・マグヌッセンもデビュー出来たら、来年は注目じゃないでしょうか?


マシンの性能差がありますから、順位では分らないものの、才能あるドライバーは、不思議と見せ場が作れたりするものですから、そこを見逃さないようにしたいですね。


しかし、可夢偉やヒュルケンベルグはペトロフ、マルドナードよりは楽しめる走りを見せてくれると思うのですが何とか乗って欲しいものです。


違う意味でマルドナードも面白い走りを見せてはくれますけどね。(笑)