ドイツGPは、フリー走行でテストしていた新構造のタイヤになるそうですね。
ケブラーなどのアラミド繊維を使ったタイヤと言われていますが、昨年のタイヤもアラミド繊維を使っていたようで、どこが変更になったのかは良く分かりませんが、熱の入り辛いタイヤであろうことは想像がつきますよね?
メルセデスに有利に働くかも知れませんね。
しかし、浜島さんも今井さんも、ここをこう直せば良くなりますよって、教えてあげたい衝動にかられているのではないでしょうか?(笑)
カーカス部分(タイヤの構造体のコア)の補強に金属のコードを使っているはずですが、こいつが難問なはず・・・ショルダーの強度が出せていることを祈るばかりです。
しかし、一般のニュースでも取り上げられてしまうと、市販タイヤの販売に影響が出そうですね?