私は、典型的な日本人の特徴である無宗教な人間です。


でも、世界史の勉強や、色々な聞きかじりで都合の良いところだけは信じてみたり・・・。(笑)


詳しくは知りませんが、お釈迦様は人が生きることは修行だと説いているそうで、だから生きることは辛く大変なのだそうです。


理由は、定かでないのですが、妙に説得力がある気がして、嫌なことがあっても修行だからと諦めてみたり、修行を投げ出しちゃいけないから、一生懸命生きてみようと思ったり・・・。


本当に、都合良く自分を納得させるのに用いています。


問題は、何のための修行なのか、どこに向かっての修行なのかが理解出来ていないので、かなり修行の中身がいい加減な気がするのは、仏教徒の方からすればお叱りをうけるであろうと感じることが、多々あるからでしょう。(笑)


でも、その位のいい加減さでないと、他の宗教の方と揉めそうじゃありませんか?


どの宗教も、社会的な影響を別にすれば、信じることに問題はないのでしょうから、何でも有りだと思っているほうが平和に近づくと思うのは、私だけですかね?