以前、現フェラーリの浜島さんとお話をさせて頂いた時、「2005年シーズンは1勝に終わりましたが、この1勝は安全を軽視しなかったBSの誇りです。」と伺いました。
この件についての詳細は、同様の記事が「ブリヂストンF1活動14年の軌跡」というサイトに出ていますが、インディを逆回りに走行するレースでミシュランタイヤがバーストしてラルフがクラッシュしてミシュラン勢はレースをキャンセルしたことによりブリヂストンが勝利した1勝で、ある意味ミシュランに完敗のシーズンだったわけです。
しかし、速さより安全を優先するブリヂストンが安全性で勝ち取った1勝に価値有りということなのでしょう。
バーレーンGPでのマッサのタイヤのデュラミネーションとバーストは、デブリのせいという公式見解ですが、にわかに信じがたいと思っているのは私だけでしょうか?
デブリのせいでバースト、スローパンクチャーは、今までも見ましたが、デュラミネーションというのは、どうなんでしょう?
構造的な問題のような気がしてなりません。
FP3でハミルトンにもおきていましたが、FP3でデブリが散乱するようなことありましたっけ?
この先、これが原因のクラッシュが起きませんようにと祈るばかりです。