中国GPに、昨年のマシンを持ち込むのでは噂されていたマクラーレン。


S・マイケル氏が、現行マシンで参戦すると発表したそうです。


不振の原因が掴めたとか・・・フロアに問題があり計算通りのダウンフォースを稼げていなかったそうで、改良型のパーツで対応するみたいです。


アルバート・パークと違い、マレーシアも中国も舗装の比較的綺麗なサーキットなので、マレーシアでのパフォーマンス改善で中国も何とかなると思ったようですね。


しかし、公道コースでのパフォーマンスの低さを認めているようなので、不振の原因は他にもあると言う事でしょうから、今後、路面状況の悪いコースで対応するためのアップグレードが必要なのでしょうね。


昨年のフェラーリより重傷で無ければ良いのですが・・・・。