東国原氏が、週刊文春を提訴ですか・・・。


本日のテレビはあちらこちらで報道していましたね。


橋下市長にタイミングを合わせてのマスコミ叩きで維新の会の支持率稼ぎとかコメントされていました。


ハッキリ言って、お馬鹿発言じゃないでしょうか?


問題は、そこではなく週刊誌が、いい加減な内容を記事にして売り上げを伸ばそうとしていて、真実で無いと言われたり、批判を受けると謝罪して終わりにしては、同じような事を繰り返し儲けようとしていること。


確信犯ではないのかと思われるくらい、結果が想像出来るようなことを繰り返していて、予見可能性が無いとか、本当だと思ったとか言い訳をして自分達の権利のみを主張している状況なのに、テレビの報道は橋本氏や東国原氏の売名行為のように報道する。


百歩譲って売名行為だとしても、それを許してしまっているのは、いい加減な報道をしている側の落ち度じゃないのでしょうか?


週間朝日や週刊文春に限ったことでは無くて、マスコミ全体が橋本氏の言うようなマスコミ村になり、庇い合っているから是正されないし・・・そもそも、自分達が悪いと思っていないから、是正する気もないのかも?



しかし、始末が悪いのは、大相撲の八百長事件の時のように、名誉毀損が認められ、真実で無いと言われた記事が真実であったりすること。


なまじ、そんな時があるから、規制すると真実が止みに紛れてしまうとか、言われてしまうのですよね?


実際、訴訟に負けた記事の中に、真実であったと主張の繰り返せる記事がどれほどあたのか、そこを検証しないといけませんね。


確かに、内部告発のような場合、情報元を明かすことが困難な場合も有り、それが大相撲の八百長事件のように、真実を証明出来ずに終わってしまうこともあるのですから、やたらな規制は問題になるのでしょうが、確証が持てる記事はリスクを負える記事と考えて、訴訟になっても勝てるような状況の記事以外は社運を賭ける覚悟でやる位のことをさせないと、「デタラメ記事丸儲け」は、無くならない気がしますけどね。