橋下大阪市長と週刊朝日の論戦。
私は、橋下大阪市長に対して中立であると思っていますが、今回の論戦は市長を応援してしまいました。(笑)
橋下大阪市長に対してどうのでは無く、週刊誌が良識を外れたことや、デタラメ、中傷記事を書いて、お詫び2ページであとは検証して終わり?というのに、私は納得がいかないですね。
一節によれば700万部が売れたとか・・・橋下市長の記事で売り上げた分が、どの程度か分らないのですが、単純に計算しても15億超えの売り上げですかね?
その利益は確保したままで、ゴメンナサイで済ますなら、次も売るだけ売ってゴメンナサイで済まそうとしませんか?
私は、今のマスコミは確信犯なのではないかと思う時があります。
騙されたとか、分らなかったとか言い訳をしている割に、不確実な情報を提供して購買意欲を煽り、後から謝罪。
何度も繰り返されていますよね?
裏付けを取るとか、疑わしきは被告人の利益にという刑法の基本理念を理解した上で、謝罪するような落ち度があれば責任も取る。
アメリカのように懲罰的な慰謝料を認めるとか、報道の自由という権利を掲げるならば、その権利に対する真実の報道という義務を負わせ、デタラメや推測だけの記事、受忍限度をこえるような記事、意図しなくても差別を助長するような表現が含まれていたときに罰金や慰謝料の支払いというリスクを義務を担保させる意味で負わせなければいけないのではないでしょうか?
反対を訴えるだけなら、嫌々を繰り返す子供と同じです。
対案を提示して反対の立場からでも、少なくとも問題解決の手助けをするのは同じ国民としての義務だと考えます。
普段、徹底追求をする立場の人は、徹底追求を受けることがあることも当然であると理解するべきと考えます。