朝日新聞の論説主幹の「若宮啓文」は、以前に「安倍叩きは社是だ。」言ったそうな。


安倍さんが新総裁になったから、また安倍叩きが始まるんでしょうな。


教育基本法改正の時には、反対派の記事70件に対し、賛成派の記事は3件だったそうですね。


朝日新聞さんは、護憲派ということですから、改憲派の安倍さん憎しなんでしょうか?


私が思うに、安倍さんの総裁選選対本部長の管 義偉代議士のようにNHKにむかって放送命令を出すような政治家が支持する人だからなのではないでしょうか?


派閥によって民意が無視され、新総裁が誕生と言われていますが、派閥力学だけで選挙に勝てないことは、よっぽどのマヌケで無い限り、前回の選挙での惨敗で気付いているでしょう?


早い話が、日本を根本的に変えなければ生き残りはないとの判断が、安倍さんを押したのではないでしょうか?


つまりは、そこに民意があると考えた政治家が多くいるということなのだと思います。


さてさて、朝日新聞さんは、改革がなって経済が上向きになることを期待する民意を、どのように伝えるのでしょうか?


愛国心の薄い教育、成績優先で人を慈しまない教育が道徳観を壊してしまった日本において、そのような教育を是とする憲法を見直さなければならない時期にさしかかっていると思う人は少なくないはずです。


根本的に変えなければ、小手先だけの人気取り政策で壊された国は復活出来ないと思いますが、日本という国家を大切に思ってないことを証明してしまうような記事を書かないことを祈っています。