毎度のトーチュウ・モーターエクスプレス掲載記事から


メルセデスがヤング・ドライバーテストで、新品パーツを続々と投入し、シューマッハーも現場を訪れ、本気のテストモードになっていると報道


ザウバーが先陣を切り、フェラーリ、レッドブル、マクラーレンも追従した排気管のレイアウト、ボディに雨どいのような切り込みを入れて、そこをガイドにして後輪内側と、アンダーパネル上面に排気を導こうとするタイプのものをテスト。


更に、DRSの進化版もテストした模様で、シーズン中盤から伸び悩んでいる状態を改善するため、新人ドライバーのテストでも、しっかりとしたデータ取りを行っているようです。


シーズン序盤のように、気温の低いサーキットがあれば良いのでしょうが、タイヤに厳しいマシンは、足回りも見直さなくてはならないので、簡単ではないでしょうが、ここでの開発は、来シーズンにも生きてくるでしょう。


しかし、シューマッハーは、監督のような感じになってきてますね?


70年代みたいに、チーム代表が、マシンをドライブなんてあったら、面白いのになぁ・・・現代F1じゃ、無理があるかな?(笑)