ペレスが2位で可夢偉が9位・・・。


可夢偉が動画でコメントしていましたが、自分も決して遅くはなかったと思うけどペレスが驚異的に速くて、原因は良く分からないそうです。


思いたくないけど、ピレリタイヤの個体差があるとシーズン序盤に話が出ていましたが、実際の当り外れの範囲が相当に大きいのじゃないでしょうか?


マルドナードの優勝、ハミルトンのカナダ予選での驚速ラップなど、マシンのパフォーマンスが突然上がったような感じがしたり、チームメイトとの実力差やマシンの差が、それほどないはずなのに、片方だけ急に速くなったり。


ベッテル、ウェーバーでも、コースの得て不得手とは思えないくらい、乗れている状況が変わったり。



当りのタイヤを引いた時に、運良く結果を残せないと散々な結果になるような感じがしてなりません。


前回のスパで、ザウバーのパフォーマンスが良かったのも、今回のモンツァは、本来ザウバーのマシンに不向きと言われていて予選までは、その通りだったのに、決勝だけは全く別次元の状態。


日本びいきを無しにしても、可夢偉とペレスの実力はポイント差程の開きがあると思えないし、可夢偉の方が速さを見せている時もあり、その時に結果が残せていないだけで、可夢偉に合わないマシンという訳でもないでしょうし。


中盤チームは、タイヤくじで当たった者勝ちとか、テキ屋さんのくじ引きよろしく、ピレリが当りタイヤでチーム間競争を演出しているのではと勘ぐりたくなるような結果。


今一つ、納得がいかないけど、面白いと言えば面白いし・・・これもまたF1なんですよね?