ベルギーGPを来週(もう今週になるのかな?)に控えて、様々な情報が出始めて、F1の夏休みも終わりだと、改めて実感しています。
ロータスのキミ・ライコネンは、スパとの相性が良いと話題なっていますが、今年はカナダGP、ハンガリーGPと相性が良いと言われているハミルトンが勝利していることもあり、期待が持てるかも知れません。
マクラーレンもマシンが合いそうなコースですし、一時期のスランプ?からも脱しているようですから、中々のレースが見られそうです。
キミは、過去のことはあまり意味を成さないとインタビューに答えていて(害にもならないとも言っています。)、予選のパフォーマンス次第だと強調していました。
ロータスが予選で振るわない理由が解析されて、対策が成されているようならば、期待は尚、膨らみますよね?
そろそろ、タイヤの扱い方にも慣れて来て、それなりに勢力図が出来つつあるので、ここらでキミにも食い込んで欲しいです。
キミもロマンも、来年のシートは変わらないと、ブーリエ代表もコメントしていますから、チーム内でのキミとの問題も徐々に解決しているのでしょうし、マシンも好みに仕上がり始めているのでしょうから、復帰して力の衰えがない所を、改めて見せて欲しいと期待しているんです。