観光に行くには、物価も安めで楽しめそうな東南アジアの国々
テレビでやっていましたが、昔、日本国内で作られていたミニカーやおもちゃ、様々なパーツなどが、現地で作られている模様です。
昭和初期に、集団就職などで就くことが出来ていた職種が、海外に移転してしまい日本国内に無い・・・典型的な産業の空洞化の例です。
真面目に、休まず働いていれば家族を養えていた時代、飲食店や個人商店で家族を養える人が少なくなっている時代・・・数字を求めてしまうのは仕方の無いことなのでしょうが、子供達の未来が狭くなっていると思うのです。
就職することすらままならなくなれば、夢もみることが出来なくなってしまう。
それが、子供達からの想像力を奪っている原因の一つでは無いかと、私は考えています。
新たな産業の構築、技術開発、生き残るために政府がやらなければならないことは沢山あるはずなのに、民意ばかりを叫ぶマスコミ先導されてしまっては大局的見地で物事を成す事が出来ず、未来への投資もできなくなる。
そのことを無視して、目先の無駄遣いを責めてはならない・・・そうしなければ日本の子供達の未来が無くなってしまうことを憂いている、なかじーなのです。