マクラーレンは、ブレーキに新兵器を装備しているようですね?
ブレーキ冷却用のエアダクトとカバーを利用して、ホイールに向かって排熱をぶつけ、タイヤを直に温めるシステムのようです。
タイヤに熱が入りづらい特性をカバー出来ると、気温が低くなってもパフォーマンスを維持できる・・・タイヤに対する理解の深まりが生み出したデバイスだとおもわれます。
高温が苦手なチームには、役に立たないデバイス・・・・来期は、高温路面にフィットするマシン作りを目指して、このデバイスが流行るにかも知れません。
レッドブルが、最初に作っていたら、禁止されていたのかな?
一種の空力パーツとも考えられますから、そうなると規則に違反となりますが銀色のチームはFIAの技術部との交渉力に長けているようなので、大丈夫なのかな?(笑)