今日の子供作品展で受付をしながら、お手伝いのお母さん方と話をしていまして、持論を述べると、賛同して頂けた感じだったので、ちょっと記事にしてみます。
昨今のイジメの問題で、イジメではなく犯罪ではないかとの意見を、かなりの頻度で読んでいたのですが、その通りだと思います
殴られた、蹴られたは暴行罪、怪我をすれば傷害罪、万引きの強制は窃盗教唆、お金を巻き上げるのは立派な恐喝です。
更に、言うならば、PTSD等の障害が残るほど心を傷つければ、それも十分障害罪にあたると思われます。
つまり、これらはじゃれあっていた遊んでいたでは済まされない、れっきとした刑法犯であり、成人ならばそれ相応の処罰が行われる行為です。
それを、警察や裁判所でもない学校で、何とかさせるのが無謀なのではないでしょうか?
マスコミもイジメと犯罪は区別して報道すべきでしょうし、イジメの対応は学校、犯罪の対応は警察が行う位の強攻策をとるべきなのだと思います。
少年法の改正論も必要になりますが、生徒に体罰を与えることも許されず、何かと言えば、教育委員会に訴えると脅され、理不尽な要求に晒されている、丸腰状態の真っ当な教師の方々を支えていかなければ、一部のことなかれ主義の教師や、反原発、反米デモを繰り返しているような○教組教師に、教育が破壊されていくと危惧しているのです。
じゃれあいのようなイジメを許容するわけではありませんが、まずは、自分の行為が犯罪になるという自覚が促さなければ、イジメが減ることはないと思うのですが・・・。
教師が、上の組織の顔色に気を使わなければならない状況を変えていかないと、子供達の変化に気付けということすら無茶な要求になってしまうことに恐怖を感じて欲しいのです。
生徒のことを思って頑張った先生が過労死なのではないかと思われるような亡くなり方をするような現状を変えなければ、子供達に未来が無いと憂いているのです。