トーチュウ8月1日付け、マクラーレンのアップデートに関する記事によると
マクラーレンは、リヤウイングとディフューザーをイギリスGPから毎戦アップデートしていたようで、イギリスとドイツでは天候で空力のアドバンテージを活かせなかったが、ハンガリーでは、しっかりと効果が出たとのこと。
今シーズン、フェラーリが毎戦のようにアップデートしている感じで目立っていましたが、マクラーレンも追随するとなると、中堅チームは厳しくなってくのでしょうね?
ロータスやレッドブルは、ピンポイントでアップデートしているように見えますが、見えない部分でのアップデートは相当やっていますよね?
こうなると、戦力的に分かれてくるのかと思いますが、僅かなアップデートで順位が変わる今シーズン
意外と、ピンポイントのアップデートが嵌まると、追いついたりすることがあるのもF1の面白さ
マクラーレンは夏休み返上で、スパにどんなマシンを持ってくるのか、次も頑張りを見せちゃうんですかね?
伸びしろのありそうなフェラーリ、どうも新デバイスをテストしてピンポイントでアップデートしそうなロータス一ヶ月の待ち時間が長くなりそうです。