7月31日付けのトーチュウ記事より


「今宮 純の目」というコラムで、


ハミルトン教訓得た「速さ」より「技あり」戦法


という見出しで、ハミルトンがラップタイムをコントロールしながら、タイヤの適性温度をコントロールしての優勝と評していました。



私は、速さが売りのF1ドライバーが勝つことを知り、更にクレバーな(頭脳戦略だけでなく、我慢強さや、周囲への配慮も含めて)ドライバーになると、チャンピオン争いの常連になると感じています。



どのスポーツでも共通なのかも知れませんが、才能を見せ、センスで舞台に上がった者が経験と知識をを積み重ね勝ち方を知る・・・センスだけでも、技術や知識だけでも勝ち上がれない世界があるのですよね。


技術や知識等の要素でF1ドライバーになった人の多くは、テストドライバーになってしまうこと(私のイメージではルカ・バドエルやアレックス・ブルツかな?)が多く、速さだけでは勝ちきれないドライバー(同じく、私のイメージですが、ジャン・アレジやA・デ・チェザリスとか・・・)になってしまうことが多いように思います。


ハミルトンはチャンピオン経験者ですが、勝ちきれないドライバー特有のものを感じていたので、ここから一皮剥けて、アロンソ追撃となるかも知れないと感じているので、注目しています。


しかし、マクラーレンはタイヤ温度センサーでもつけて、適性温度を管理出来るようにでもなったのですかね?


シーズンも半分を過ぎて、タイヤに対する理解度が上がってきたということなのでしょうか?


その点も、注目ですね?