新たなブロウン・ディフューザーか?なんて、噂されていたモノ


どうやら、レッドブルが、エンジンのマッピングをグレーゾーンの範囲で、中低速域のトルクを引き出すという名目で走行中に排ガスの流速を利用して、ダウンフォースを稼ぎ出していたようですね?


ザウバーに習って、排ガスをリヤタイヤ付近に導いて、ディフューザーの部分に整流されたエアを導くだけでなく、効果は低くても積極的に利用しようとしたのは、さすがニューウィーさん(スタッフの皆さん)ですね。



しかし、効果は以前のブロウンに比べれば大したことは無いと言う話ですが、コンマ3秒でも詰まると一気にトップになってしまう混戦のF1、どうやって僅かな隙をつくのかが、楽しみです。