とある雑誌に「新たなブロウン疑惑」の見出し。
FP3で、排気音が違うと感じたときに、セクター1、セクター2で相当なタイムを出しながら、セクター3で減速したドライバーがいて、注目を浴びないようにタイムを出さなかったのでは・・・なんて憶測がパドックで出ているとか。
排ガスの流速を何とか利用しようというのは、エキゾーストのデザインの試行錯誤をみても分かりますし、コーナーリング時に、クラッチを滑らせるようなことが出来れば、ヒールトゥの応用で、エンジンを一定の回転に保つことはできそうですから、エンジン・マッピングの規制があっても、何とかしそうではありますよね?
さてさて、真偽の程は・・・このせいでオルタネーターに負担がかかってエンジンが止まったのでは・・・・なんてことも言われているようですが、あっ・・・誰だか分かってしまいますね。(笑)