一応、ラジオでも喋らせてもらっているし、開幕に向けて、書いておかないのは・・・・


と、思い、片付けをサボって、書いております。


大方の予想では、チームのパフォーマンスは


レッドブル


マクラーレン


ロータス


メルセデス    フェラーリ


フォースインディア  ザウバー   トロロッソ


ウイリアムズ  ケータハム


マルシャ  HRT 


な、感じでしょうか?



私も、こんな感じかな?と、思っていますが、


始まってみないと分からないのもF!でして。


メルセデスとケータハムは、大幅にパフォーマンスがあがる可能性があると思っています。


メルセデスは、いくつかのデバイスを隠して、テストしていたようなので、新デバイスの「Wダクト」や「新型ディフューザー」が吉と出れば、レッドブル追撃の1番手もあるかも知れません。


ケータハムは、昨年無かったKERSが装備され、これで中堅チームと武装が揃ったので、本来のマシンの素性が分かるシーズンで、手堅いマシン作りのガスコインですから、大ハズレは無いでしょうし、本領発揮となれば良いですね。


ロータスは、09年のマシン自体、メカニカルグリップが優秀な素性の良いマシンでしたので、レッドブルを別にすると、このマシンが、マシンの良し悪しの基準になるかも知れないと思っています。

このマシンに無い、デバイスの効果の有無が、ロータスの前に出るか出ないかで、およそ判断出来るのではないでしょうか?


レッドブル、マクラーレンは、チーム力が、抜けて来てるので、トップ争いになるのでしょうが、希望的な思いも含めて、マシンの性能差が近づいているような気がします。



フェラーリは、やってしまった感じですね。

このようなマシン開発は、今までの通例では、マシンに関する規則がドラスティックに変わった時に取るべき手法で、昨年のように風洞データとの誤差などで、思うようなマシン開発が出来なかった時ほど、コンサバに基礎のしっかりしたマシンをベースに、データとの摺り合わせを行いながらのマシン開発が必須だと思うのですが、焦ってしまった感じで、往年のF92のようなマシンにならないと良いと危惧しています。


ウイリアムズは、ギヤボックスが小さ過ぎて、ドライブシャフトへの力の掛かり方問題になっての故障が多かったのではないかとの話がでていて、それが、今年も問題になるのでは言われています。

もし、故障が無ければ、エンジンがルノーになり、空力的なメリットを活かせるエンジンの形なので、昨年よりは間違い無く空力的に有利になると、今はいない、サム・マイケルが、昨年、語っていましたので、チームが、どのように対応したのかが、楽しみです。


フォースインディアとザウバーは、共に、昨年の正常進化というようなマシンですので、相対的に他のチームの出来に左右されそうな感じですね。


あとの2チームは論外な感じなのは、相変わらずですよね?