中嶋 悟が1989年にドライブしたロータス101は、昨年の日本GPでデモランが行われましたので、馴染みの方も多いと思います。



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フロント・サスは、今年のフェラーリで話題となっている、プルロッドです。

この時代、フロントがプルロッドのマシンが多かった気がします。


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下側から、斜め上に出ている、プルロッド(引っ張り棒とでも訳せば良いのかな?)が、良く分かる画像です。



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コックピットの中は、逆光になってしまい暗くて良く見えませんが、現在のマシンと違い操作ボタンも無く、シンプルです。


そして、何よりもコックピットサイドの膨らみに注目!

ここに、シフトノブが配置してあり、ドライバーの手の入るスペースを作る為に右側だけに膨らみがあるのです。


パドルシフトになる前は、こんな造形が一般的でした。
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リアのディフューザーも、今とは違ってシンプルですが有効面積がはるかに広いのも特徴です。


見づらいですね。


現代のように、中央部だけが伸びているのでは無く、タイヤの内側の幅一杯に使われているのが、分かるでしょうか?
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これは、立ち入り禁止だと知らずに、また制止する人もいなかったので、ガレージ内で、何人ものファンが撮影していたのに紛れて撮ったものなので、こんなに近くで実物を見られることはもうないのだろうと思います。


何せ、カウルをナデナデしちゃいましたから。(笑)


意外に、劣化していて、亀裂が入っていたりするのに驚いてしまいました。