約束は守るためのもの


多くの人は子供の頃に、そう教わったのではないでしょうか?


私は、今でもそう思っています。




でも、仕事等では、状況が変化して約束を守れなくなることが、ままにあります。


そうしている内に、約束を破ることに麻痺していくのかもしれません。




私は、そんな中でも、愚直に約束を守る人間でいたいと思うので、思いつきでの約束はしないことにしています。



それは、時には


「いつまで、昔の約束引きずってるの?面倒臭いヤツだな。」


とか


「出来るかどうか分からなくても、とりあえず約束しておけよ!消極的過ぎるんだよ!」


等と、非難されたりするものです。



でも、他人に何と言われようと、自分に嘘をついた時の気持ちの悪さは、ずーっと忘れられない・・・


それが、自分の人生を振り返った時に、後味の悪さとして残り、後悔となり、自分の人生を満足なものだった思えなくなる。


私は、そう思うので、愚直なまでに約束を守ろうとしているのだと思います。



私と絡む人間は、相当に「面倒臭いヤツ」と感じることになるでしょうから、友人と呼べる人間も少ないのでしょうが、友人と呼べる人々は


「途中で投げ出すなら、最初からやらない。相手が、もういいと言うまでは、自分の役目を果たしたい。」


などとほざく、子供みたいなおっさんを、面白がり、多少なりとも信頼してくれているようで、長々と友人でいてくれています。


その意味では、家族もそうなのかな?(笑)



ブログ仲間の中には、面倒なヤツと関わったなー、なんて思われている方もいるでしょうから、そう思われた時には、


「もう、いいよ。」


と、一言伝えて頂ければ、スルーしていきます。


でも、一人でも約束した人がいる限りは、何かしらを伝えることは、約束したとおりに続けていきたいなと思っていますし、約束は果たしたいと思っています。


面倒なおっさんですが、これからも、改めて宜しくお願い致します。(笑)



正直、どっかの政治家みたいに聞こえの良い事だけ言って約束破る人よりは、面倒臭いヤツの方が良いと思うのですがね・・・。(笑)