キミ・ライコネンが、ロータスから復帰!

中々のビッグニュースです!

これで、2000年以降の歴代ワールド・チャンピオン6人が勢揃い!
21世紀のチャンピオンがフルラインナップの来期のF1ですが、その争いに、新たな勢力が加わって欲しいと思うのは、贅沢な悩みですかね?

マシンやチームの問題があるから、簡単には実現しないでしょうが、ベッテルのような若手が伸びの下克上が見たいものです。

マッサやウェーバーが勝つようになって混戦になったり、可夢偉、ペレス、スーティル、ディレスタが、上位を喰って表彰台に上がるとか、更なる若手が輝いてくるような、そんな展開は、難しいのだろうなぁ…。
来年は、もう少しマシンの性能差が縮まることを祈りたいですね。

タイヤの使い方の上手い下手は、ドライバーの実力の内ですから、そこも見どころの一つなんだと思います。

セカンドチームや3台目のマシンとして、更にトップチームのマシンが走れば、表彰台のメンバーに変化が現れるかも知れないので、面白いと思うのですが、反対は多いようですね?

ま、来年に向けてのテストが楽しみになるシーズンです。