ブログを始めて一年が経過して、アメブロを退会していった仲良しになった人達のことが、残念でなりません。


いらぬ、中傷や攻撃を受けて退会していった人達


まぁ、理由は様々なのですが、最近、特に残念だと思ったのことがあります。



私は、モタスポ大好きですし、実父が自動車会社に勤務していたこともあり、物心ついたときには、モタスポ、車が身近にありました。


何せ、アルバムには「第一回東京モーターショー」で、遊んでいる私が写っている位ですから、身近だったのは当然ですね。(笑)



F1も大好きなので、ブログのネタにしていますが、どうも納得がいかないのは、どこそこのGPを観たとか、いつ頃から観ているとか自慢して、新しくファンになった人を小馬鹿にするような態度や、他人のブログに、いかにも知っていますというように無遠慮なコメントを入れている人が見受けられることが、至極、残念でありません。


元々、趣味や嗜好の世界ですから、どのような楽しみ方があっても良い訳で、知りもしないでコメントするなとか、記事を書くなとか、を、見ると悲しくなりますね。


そういうのを見ると、どこまでなら偉くて、どれだけ見てれば、良いの?


と、思うのは、私だけなのですかね?


元、F1エンジニアの方もブログを書かれていたりして、その人よりも知っていると・・・まぁ、過去の記録は紐解けますから、知識もあるのでしょうし、実際に多くのGPも見ておられるのでしょうから、否定はしませんけど・・・。


その行為は、F1ファン、モタスポファンとしては、到底、許すことの出来ない行為だと思うんですよ。



理由は、単純です。


新たなファンを増やさなければ、日本のモタスポは廃れて行くし、F1の開催もなくなるかも知れない。


そんな状況の中で、自分は、本当のファンだと言うならば、ミーハーでも、初心者でも、どんどん、モタスポ好きを育てていくのが、本当のファンだと思うのですよ。


だって、一人でも多くのファンを増やすことが、自分の楽しみを増やすことになり、また、その逆も然りで、自分が中傷や攻撃をするこtで、ファンが一人でも減れば、自分の楽しみが減ることに繋がる。


だから、私は、拙い知識ですが、ボランティアで、少しでも初心者の人が楽しめるような内容の話を、ラジオ番組で話していますし、現地観戦を薦めています。


それも、所詮は自己満足なのですが、自分の感情を満足させるために、モタスポファンやF1ファンを減らすような行為は、止めて欲しい物です。


そのことに、気付かないから、そのようなことが出来るのかも知れませんが、日本のモタスポを愛していた、本田宗一郎さんや、アイルトン・セナが知ったら、泣いていると思うのですけどね。