今週の「F1 LOVE JOURNEY」
燃えよF1で、イギリスGPからの、エキゾースト・ブローの規制についての話をしたのですが、
割り方、良い感じで予想が的中!о(ж>▽<)y ☆
影響を一番受けそうなのが、ルノー
レッドブルは、本質的な速さがあるので影響があっても小幅だけど、タイムが落ちる分、影響の少ないと思われるフェラーリやザウバーが、ポジション・アップ
中団グループが混戦、ウィリアムズには好影響?
なんて、話をしたのですが、天候に振り回された結果ではありますが、何となく的中っぽい感じが、ちょっと嬉しいんです。
そもそも、今回のエキゾースト・ブローの規制は、当然、使いこなせているチーム程、影響が大きく、また、ブロウン・ディフューザーへの依存度が、マシンの速さへのウェイトの高いチーム程。影響が大きいのは、自明の理です。
ルノーの採用する、フォワード・ブロー・システムは、エキゾースト・ブローの微妙なセッティングの上に成立していると考えられ、効果の高さから採用に踏み切ったマクラーレンが、使いこなせずに断念した経緯jからしても、最も影響が大きいと考えていました。
レッドブル、マクラーレンも、使いこなせているチームですので、タイム落ちがあり、逆に、使いこなせていないフェラーリ、ザウバーはタイムが上がってくると思っていました。
メルセデス、ロータスは、言っているほどの影響は少なく、ウィリアムズに至っては、カナダGPから、ブロウン・ディフューザーへの依存度を、減少させていましたから、全く影響が無いと、考えました。
番組の中では、説明しましたが、ブロウン・ディフューザーとしての効果が無くなった訳ではなく、スロットルのオン・オフでの、発生するダウンフォース量の差が大きいチーム程、マシンが不安定になり、ドライビングが難しくなるので、発生するダウンフォース量を抑えて、安定させる方向の対策になれば、使いこなせていなかったチーム程、影響が少なくなるとの判断から、コメントしてみました。
今回の規制の盲点は、スロットルをオフにしなければ、燃料のカットがなされないので、スロットルをある程度、踏んだままでの、シフトチェンジを可能にする、ギヤボックスとスロットルのコントロールが成されれば、影響は最小限に止めらるはずなので、上位チームのタイムが接近しても、勢力図が一変する状態にならないのではないでしょうか?
決勝では、KERSの状態に「よっては、フェラーリの逆転も期待出来るかとも思っていますが、そこまで甘くないのF1、でも、ソフトタイヤはフェラーリの新型サスと相性が良さそうなので、ちょっとだけ期待している、なかじーなのでしたー!