遅くなりなりましたが、エンジンマッピング、予選、決勝間変更禁止の詳細です。


トーチュウの23日付けの記事によると、


FIAはF1に参戦する全チームに対し、第8戦ヨーロッパGPから、予選と決勝の間でエンジンマッピングの変更を禁止すると通達したと、ロイター通信が21日付けで伝えた。


ルノーの、J・アリソン・テクニカルディレクターは自身のブログで

「FIAの通達により、予選、決勝間でECUをプログラム出来なくなるので、予選用の極端なセットアップもできなくなるだろう」よコメント。


これにより、今後、予選で圧倒的な強さのレッドブルに大打撃となるという予想がある一方、


前出の、アリソン氏は

「全チームに影響を及ぼすだろう。ルノーとしては変更が無い方が良かったが・・・」と、語り、影響はレッドブルにとどまらないとのの見方を示した。



第9戦イギリスGPからは、既報の通り、スロットル(アクセル)を閉じているときでも、エキゾースト・ブロー(排気吹きつけ)を、利用できるシステム(エンジンマッピングのプログラム)が禁止されるのも、確定している。



私は、この禁止は、ルノーが一番影響を大きく受け、レッドブル、マクラーレンが次に大きな影響を受けるのではないかと予測しています。



この件に関しましては、来週の「F1 LOVE JOURNEY」で放送にされる予定ですので、聴いて下さい!!