大学を卒業する時、追いコンで後輩達から色紙を渡すのが、所属したサークルの恒例なのですが、
色紙の表題が、
なかじーさんへ
「進化しつづけるパパ」
野球のサークルに所属したのですが、友人との草野球チームの人数合わせがスタートで、本格的に野球に取り組んだのは、定時制高校の野球部に所属してから。
だから、伸びしろがあったのだと思うのですが、大学に入るまでもバッティングが上達したとか、草野球仲間に言われたりもしたのですが、大学のサークルでは、大学に入ってから野球を始めた奴もいますが、男の7割は高校の野球部でやってきた奴で、中には、甲子園で名前を聞くような高校の野球部趣出身の奴もいて、細かく教えてくれるし、練習量も多いので、スローイングの飛距離やコントロールも良くなり、練習でたまに、バッティング・ピッチャーもやらせてもらえるようになり、草野球のチームでも、投手もやれるようになりました。
最初の頃から草野球チームで一緒で、キャッチボールの度に、暴投しては走らせられていた仲間が、久々に見学に来て、先発マウンドに立つ私を観て「試合、捨ててるの?」と言って笑っていたのが、3人で打ち取ってマウンドを降りてくると「凄い!いつから、あんなに投げられるようになったの?」と、絶句!(笑)
してやったり!(笑)
そんな訳ですから、20歳以上も歳の離れた若者達からみると、力が落ちていく40歳を過ぎて、野球が上達する人間というか、おっさんは、相当、不思議に見えたのでしょうね。
で、表題がこれ!
私を観て、年取っても、人間は進化すると思えた若者の未来は、明るいと思うのですが・・・ね。