「そうやって、殺されたから殺して、殺したから殺されて、それで本当に最後は平和になるのかよ!」



自分の家族や友人が犠牲になった時に、同じ事が言えるのかと聞かれたら・・・同じ事が言えるかどうか、分かりません。


でも、民法、刑法の基礎概念となっている、「自力救済の禁止」、特に刑法では、国家が刑罰を独占していることや、過去の「仇討ち禁止令」などをもとに、刑法は「私的復讐の禁止」そていると考えるのが通説となっています。


それは、社会秩序を保つ為には、復讐の連鎖を食い止めなければならないということに、他ならないのです。



最初の言葉は、SEEDの劇中31話「慟哭の空」でカガリが、アスランに言う台詞ですが、どこかで、誰かが耐えなければ、連射は止まらないのです。


だから、私は、家族には、耐える道を選ぶし、耐える道を選ぶように、話をしています。



息子はガンダムが大好きなので、アニメを観ながら、戦争や、紛争、法律や、社会情勢などを、ストーリーに合わせて、話をしています。



使い方によっては、アニメも、かなり有効な教材になるんですよ!(笑)



勿論、最初は純粋に楽しんでいますけど、複数回、観ていると、「これ、何で?」みたいのが、出てくるんですよ!


答えるために、親は勉強が必要なのがネックですけど・・・(笑)



もっと、普通に楽しめよ!という、非難は、お許しくださいな!あくまでも、使い方の一例ですので・・・(笑)