トーチュウの記事から
ルノーのエリック・ブリエ代表は、可夢偉がGP2時代に所属した「ダムス」のマネジング・ディレクターだったそうで、可夢偉を、高く評価しているそうで、
「チームプレーを自覚し、安定性が更に高まり、入賞圏内を走行中に、より上位に行こうと無理をしてクラッシュという、チームサイドの最も嫌うことを犯す、危なっかしさが無い。」
「F1マシンを限界の速さまで引き出し、その速さを長く持続させて、その時点でのベストの走りをする。あえて、他のドライバーに例えるなら、アロンソやハミルトンに近く、バトンやロズベルグのようなタイプでは無い。」
なんて、インタビューに答えていたけど、お世辞でも、日本人が褒められているのは悪い気はしませんよね?
でも、最後に、可夢偉に獲得に興味はある?と訊かれて、「来年もザウバーで走るんじゃないかのか?」だって!
ここまで、褒めたなのなら、乗せてやれよ!と、言いたいけど、ルノーは、ワークスじゃなくなって、スポンサーも不足し始めているみたいだし、ひょっとすると、ロータスの方が、将来、明るいかもしれないな。(笑)