先程更新した記事の続き!
NHKの「あさいち」で、昼寝の効果についても話していました。
適正な睡眠を取るためには、15分位の昼寝をすると良いそうで、眠れなくても、視覚などからの情報を遮断することで、脳がリフレッシュでき、夜の寝付きもよくなる効果が期待出来るとか・・・。
個人差はあるのでしょうが、リフレッシュという点では、相当の効果が期待出来そうですよ!
福岡県久留米市の明善高校(実父の出身校なんです。)では、昼食後の15分お昼寝タイムを設けているそうで、モーツァルトなどを流しながら、先生もお昼寝していました。
昼寝休憩を取り始めた前後3年間で、成績を比較すると、昼寝をしなかった3年間と昼寝をしている3年間では、センター試験の平均点が上がり、東大などの有名国大や、医学系大学、九州大学などへの進学者数が、軒並みアップしていると、データが紹介されていて、学生さんも「午後の授業でも、眠くならず集中できる。」と話していました。
イスに座った状態で、上手に頭部を固定しながら休むのが、コツのようで、トラベルグッズなどを使い、飛行機や列車の座席での仮眠や、机に突っ伏すように寝ても、良いそうです。
因みに、長すぎる昼寝は、逆効果なようです。 ご注意を!