F速で、津川さんが書いていたけど、モナコGPって、特別ですよね?


確かに、ペレスのヌーベル・シケインでの事故もそうだし、トンネルの内外で空力効果に変化があるらしく、トンネルでのドライビングの難しさや、クラッシュ。


それに、70年代は、最高速が240キロ強で、F1で、最も遅いサーキットと言われていたのが、今では300キロ前後の最高速を記録していて、あのエスケープ・ゾーンの狭さ、コース・トータルの危険度は、かなり高いと思われますが、開催中止を訴える声、聞きませんもんね。


トンネル出口の、バンプの改修が要求される位・・・他の市街地コースなら、運営者、責められてるだろうし、中止ちらつかせて、コース改修?・・・モナコじゃ、スペースもないですね。(笑)


「伝統のモナコ」、この言葉の重みを感じますね。



しかし、レースを振り返ると、DRSやKERSの効果が、あったのか、タイヤのせいなのかは、別にしても、抜けないモナコでの、オーバーテイクが見られたのは、何とも言えない、不思議な感覚でした。


過去にも、ミラボーやローズ・ヘアピンは、スタート時のドサクサや、パレード渋滞の中でオーバーテイクを見せるドライバーも、いるにはいたけど、オーバーテイクしたら、驚いたものでした。


でも、今は、何となく、オーバーテイクを期待している自分がいる。


不思議な感覚でしたね。


可夢偉には、アロンソのように、チームメイトと、車が違うのじゃないかと言われるくらい、ペレスと差をつけて欲しいです。


その位じゃないと、トップ・ドライバーへの道は開けませんからね。


だって、ウェーバーだって、バトンだって、デビュー時は、相当に騒がれたし、マシンの差をドライバーがカバーしてるとまで、言わしめての、今の位置ですから、日本人ドライバーとの比較から、フジテレビも、脱却させて欲しいものです。


世界の可夢偉になってこそのF1人気でしょ?


F1界の長友になって欲しいな!